Nisus Writer 6 J...
Last Modified 06_17_2002
凡例: =6.0に関連する現象、 =6.5に関連する現象、 =6.0・6.5に共通する現象
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Q_01c:スペルチェックが上手くいかない 


Nisus Writer に付属の米国英語の辞書を使ってスペルチェックをするには、次の条件を満たしている必要があります。
1)対象のテキストには「フォント」メニューで欧文フォントの指定が必要です。
2)かつ「字体」メニューの「言語」サブメニューで「English(USA)」が指定されている必要があります。
※日本語フォントが指定されている英語テキストや、インストールされていない辞書の言語が指定されているテキストはスペルチェックの対象とはなりません。

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Q_02c:複数言語のスペルチェックを行うには 


Nisus Writer 5.0.4以降のバージョンでは、書類内に最大17のの言語を指定して、“スペルチェック”や“ハイフン挿入”コマンドを選択した時に言語辞書を自動的に切り替えて動作させることができます。
1つの書類内で複数の言語辞書を使用するには以下の準備が必要です。

    1)まず、“Nisus Writer Tools”フォルダ内の“Dictionary”フォルダに各言語辞書ファイルまたはそのエイリアスを保管しておく必要があります。
    2)“編集”メニュー“環境設定”の“辞書”の“言語によって自動的に辞書を切り替える”オプションにチェックを付けて、“環境設定を保存”ボタンを押しておく必要があります。
    3)“字体”メニューの“言語”サブメニューで、使用する言語を各々指定する必要があります。
    ここで指定した言語に従って言語辞書を切り替えて作動します。
    4)スペルチェックを行なうテキストには、ローマンフォント(Geneva等)が使用されている必要があります。
    半角英数のアルファベットでも、日本語フォント(Osakaや細明朝体など)が指定されてある場合にはNisus Writerはそのテキストをスペルチェックの対象としません。

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Q_03c:英文スペルチェック時に Osaka Font で入力した日本語もチェックしてしまう 


バージョン 5.8 より、ご要望の多かった日本語フォントで入力した英文もチェック出来る様になりました。日本語部分をチェック対象外にするには、「字体」メニューの「言語」サブメニューより「Japanese」を、指定してください。「検索・置換」で日本語部分だけを検索すると便利です。

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Q_04c:英文個所のみフォントを変更したいのですが? 


日英混在文で、英文個所のみ(英)フォントを変更するには、「環境設定」の「スクリプト」で「フォントの変更で Roman テキストのスクリプトも変更する」にチェックを入れてください。これにより混在文での英フォントのみの変更が可能となります。
これは、リクエストの多かった「日本語フォントでも英文スペルチェックを有効にする」ために、バージョン4.1.7 より仕様変更になった機能のため派生する問題(この場合、「英フォントのみの変更不可」を指します)を回避するために設けられた機能です。

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Q_05c:Word書類を読み書きしたいのですが? 


残念ながら、Nisus Writer 6.5 および 6.0 では、Word書類を直接 読み書きすることはできません。MS Word(98や2001等)とのインポート・エクスポートには、RTFフィルタをご利用ください。
以下、RTFフィルタ機能の利用および制限事項について記載致します。

利用:

    付属の「RTF-J.XTND」をご利用ください。MS Word for Mac(98、2001で確認しています)や Windows 環境に対応する RTF フォーマットです。
    Nisus Writer 6.0 をご利用の方は、先ず6.0.5にアップデートしてください(アップデータはこちら)。

制限事項:

  • 6.5に付属の「RTF-J.XTND」は脚注/後注のエキスポートや多言語エンコーディングにも対応しています(6.0.5に付属の「RTF-J.XTND」はこの機能に対応していません)。
  • グラフィックレイヤーの図形はエクスポートできません。
      ※グラフィックレイヤーの図形をエクスポートするには、
       図形をテキストレイヤーに貼り込む必要があります。
  • Wordで書出したRTF書類を、Nisus 側で開くと日本語は文字化けしますが、テキストを選択しshift キーを押しながら日本語フォントを選択することにより、本文の表示は戻ります(RTFのヘッダ情報が文字化のまま残存する場合があります)。
  • Windows で使用する書類を保存するときは、書類名の後ろに拡張子「.rtf」を付加してください。
  • WindowsでRTF書類を開くことを目的とする場合には、Nisus 側で日本語のフォント指定を「Osaka」、もしくは「MS ゴシック」や「MS 明朝」(これらのフォントがインストールされている場合)にしてRTF書出してください。それ以外の日本語フォントを指定した場合、Windows側では日本語が文字化けします。

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Q_06c:RTF でのインポート・エクスポートがうまく出来ない 


※ Nisus Writer 6.0 をご利用の方は、先ず6.0.5にアップデートしてください(アップデータはこちら)。

インポート:

  • RTF書類を直接 Nisus Writer アプリケーション・アイコンにドラッグ・アンド・ドロップしても、フィルタが機能しないので正しく表示できません。
    Nisus Writer の「ファイル」メニューの「開く...」より、「RTF-J」を選択して、当該の書類を開いてください。

  • Wordで書出したRTF書類を、Nisus 側で開くと日本語は文字化けしますが、テキストを選択しshift キーを押しながら日本語フォントを選択することにより、本文の表示は戻ります(RTFのヘッダ情報が文字化のまま残存する場合があります)。

エクスポート:

  • Windowsで使用する書類を保存するときは、書類名の後ろに拡張子「.rtf」を付加してください。
  • WindowsでRTF書類を開くことを目的とする場合には、Nisus 側で日本語のフォント指定を「Osaka」、もしくは「MS ゴシック」や「MS 明朝」(これらのフォントがインストールされている場合)にしてRTF書出してください。それ以外の日本語フォントを指定した場合、Windows側では日本語が文字化けします。
  • グラフィックレイヤーの図形はエクスポートできません。
  • 6.0.5に付属の「RTF-J.XTND」は脚注/後注のエキスポートや多言語エンコーディングには対応していません。

インポート・エクスポート共通:

  • 「システムフォルダ」内の「初期設定」フォルダ内の「XTND Translator List」書類、並びに同「初期設定」フォルダ内の、「Nisus Writer 6.0 Preferences」や「Nisus Writer 6.0 Word Services」「Nisus Font Menu Cache」等のNisusのプレファレンス書類を一旦削除(もしくは回避)してください。
    そして、コンピュータを再起動してください。
    Nisus Writer及びMS Word の使用サイズを上げてください。

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Q_07c:コピー実行時に異常終了する 


エプソン社製プリンタドライバに含まれる一部の旧プリントモニタや旧ドライバをシステムにインストールされている場合、まれにNisus 書類でコピーを実行するとNisus Writerが異常終了する場合があります。
この場合、プリントモニタ(Epson Monitor や Epson Launcher 等)を外すか、最新のドライバーと入れ替えることにより、まず回避できます(最新のドライバーでもプリントモニタを外す必要がある場合もある様です)。
ドライバはエプソン社様のサイト(http://www.i-love-epson.co.jp/download/list/)より入手してください。
ただ、最近ドライバのアップデートを行っていないものにつきましては、弊社側では対応出来ませんので、予めご了承ください。

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Q_08c:欧文単語をカットやデリートした場合、単語前後のスペースも削除される 


環境設定の編集作業項目の編集オプション「スペースを含むカット&ペースト」の設定によっては、欧文テキストの単語を選択し、カットやデリートを実行した時に単語前後のスペースも削除されます。
この設定を行わないためには、同編集オプション「スペースを含むカット&ペースト」の設定をoffにして「環境設定を保存」ボタンを押します。

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Q_09c:禁則処理の指定を行いたいのですが? 


誠に残念ながら、文字や記号の指定は出来ません。用紙設定のNisus Writer オプションとしてご用意した「ぶらさがり」設定のみで、自動で処理され、この処理を操作することは出来ません。

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Q_10c:上付文字の設定を任意に変更することは出来ませんか? 


元来、上付文字のサイズを任意に指定変更するコマンドは含まれておりませんが、「スタイル定義...」を利用して便宜的に指定することはできます。
それには、「字体メニュー」の「スタイル定義...」ダイアログにて、「サイズ:」を適宜大きく設定し、「上付き」にチェックを入れて、任意のスタイル名を入力して「設定」ボタンを押します。
本文中の上付にしたい文字を選択して、字体メニュー下方の(先に設定した)スタイル名を指定します。
尚、原則として上付・下付文字は、元文字(選択した文字)の60%で表示しますので、希望のサイズから適宜逆算してください。

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Q_11c:グラフィックが透明にならない 


グラフィックレイヤーでグラフィックの重なり合った部分の表示方法を選択し、「不透明」を選択すると下になったグラフィックの部分は表示されません。「透明バック」を選択すると、下になったグラフィックが透けて見えます。「逆転」は重なり合った部分が反転表示されます。
カラーモニタを使用しているときには、これ以外のオプションも表示されます。

ただし、このオプションは ImageWriter などの QuickDraw プリンタでは有効ですが、Laser Writer など PostScript 対応のプリンタを使用する場合は無効となります。「ツール」メニュー、「表示」サブメニューの「表示オプション...」で開くダイアログボックス内の〈ポストスクリプト表示〉オプションを選択すると、PostScript 対応プリンタで印刷したときの状態でグラフィックが表示されます。

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Q_12c:上書保存しても編集内容が更新されない 


Nisus Writer 6.5 では解消しています。
Nisus Writer 6.0 を利用されている方は以下をご参照ください。

ズームウインドウを表示したままの状態で、書類を保存すると、既に保存している場所ではなく、「Nisus Writer 6」フォルダ内に同名で新たに保存されます。
この問題は、アップデータ(アップデータはこちら)で修正できます。

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Q_13c:画面が自動スクロールしない 


Nisus Writer 6.5 では解消しています。
Nisus Writer 6.0 を利用されている方は以下をご参照ください。

英文入力時、カーソルがウインドウ外(下方)に移動しても画面が自動スクロールしない不具合がございました。
この問題は、アップデータ(アップデータはこちら)で修正できます。

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Q_14c:レイアウト表示ウインドウで設定変更すると、書類画面が表にくる 


Nisus Writer 6.5 では解消しています。
Nisus Writer 6.0 を利用されている方は以下をご参照ください。

任意の書類をレイアウト表示し、そのレイアウト画面から「領域拡張...」「余白設定...」「段組...」の設定を変えると、数値指定・画面からのドラッグ操作に関わらず、設定変更直後に元の書類画面が表に表示される不具合がございました。
この問題は、アップデータ(アップデータはこちら)で修正できます。

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Q_15c:「書類情報...」ダイアログ内のボタンが重なっている 


Nisus Writer 6.5 では解消しています。
Nisus Writer 6.0 を利用されている方は以下をご参照ください。

Nisus Writer 6.0.3(のみ)で「書類情報」ダイアログ内の「OK」ボタンと「クリップボードへ(Capture Info)」ボタンが重なっていた不具合がございました。
この問題は、アップデータ(アップデータはこちら)で修正できます。

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Q_16c:ナンバー定義で「ページ」の設定が出来ない 


Nisus Writer 6.5 では解消しています。
Nisus Writer 6.0 を利用されている方は以下をご参照ください。

「ナンバー定義」ダイアログ内「ナンバー:」項の「ページ」にて、「カウント:」項の「開始:」および「増分:」を変更し「設定」ボタンを押しても、「閉じる」ボタンがアクティブにならず(「キャンセル」しかできない)、設定ができない不具合がございました。
この問題は、アップデータ(アップデータはこちら)で修正できます。

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Q_17c:「脚注」「ヘッダ/フッタ」ウインドウを表示すると、本文中の文字の一部が映る 


水平スクロールバーの「脚注」ウインドウおよび「ヘッダ/フッタ」ウインドウ表示ボタンから各ウインドウを表示すると、本文中の文字の一部(上部)が映る問題が起ります。
この問題は、Nisus Writer 6.5 では解消しています。

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Q_18c:英単語リスト作成(Create WordList)からの索引(Index)作成が出来ない 


英文書類にて、「索引(Index)」サブメニューから「英語単語リスト作成(Create WordList)」を実行し、その単語リストから「リストの単語を載せる(Mark Using Word List)」で索引(Index)が作成出来るとマニュアルには記載されていますが、正しく作成されません。
この問題につきましては、現在も引続き米国開発元へ改良版の作成を依頼致しております。
 

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Q_19c:印刷すると文字が重なる 


行揃えを両端揃えで印刷した時に、文字が重なったり、右端の改行位置が不揃いになる場合、以下の事に留意してください。
同一書類内に日英文混在の場合や、英文のみを入力の場合も、英文は英語フォント(Times 等)、和文は和文フォント(細明朝・osaka 等)に指定してください。
さらに日英文混在の場合、和文と英文ならびに英文と和文の間にも半角のスペースを入れて下さい。
これは、Nisus Writer が、1バイト(英語等)と、2バイト(日本語等)を区別出来る様に設計されているためです。
もし、日本語フォントで英文を入力される場合、行揃えを「両端揃え」ではなく「左揃え」にご指定ください。
上記内容を実行しても問題が再発する場合は、お使いのプリンタのプリンタドライバが最新のものかご確認ください(旧い場合は最新のものと入替えてください)。
プリンタドライバについては、各プリンタ・メーカー様へお問い合わせください。
 

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Q_20c:下部約数cmが白紙で印刷される 


この現象は、段組設定を行った場合の( Mac OS 8.0 以降に特異の)現象で、QuickDraw GX をインストールした時に入る機能拡張書類が影響している様です。レイアウト画面でもすでに現象が発生します。
この現象が再現される場合、「GXPrint ExtLib」「GXGraphics」機能拡張書類を外してご利用ください。
 

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Q_21c:プリント速度が遅いのですが? 


1)バックグラウンド・プリントを行っておられる場合は、「プリントモニタ」の使用サイズを上げてみてください。

2)フォントの指定を変更してみて下さい。この場合、プリンタがポストスクリプト非対応プリンタなのか、ポストスクリプト対応プリンタなのかが問題となります。

ポストスクリプト非対応プリンタの場合、PostScript Font で指定せずに、プリンタに搭載の TrueType Fontを指定してください。
ポストスクリプト対応プリンタの場合、逆にTrueType Font を指定せずに、プリンタに搭載の PostScript Font を指定して下さい。また、お使いのLaser Writer Driver に合った PPD 書類をご使用ください。
 

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Q_22c:均等割付を行った過去の書類の印刷が均等割付にならない 


用紙設定のPostScriptオプション設定を以下の様に設定してお試しください。

「用紙設定...」ダイアログ内の「ページ属性」をプルダウンし「PostScriptオプション」を選択します。
この「PostScriptオプション」項目の「イメージ&テキスト:」のチェックボックスを全て外してください(現状ではこのチェックボックスの数カ所にチェックが付いている思います)。
後は通常通り印刷してください。

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Q_23c:トンボ付で印刷するには? 


例えば、B-5書類をトンボを付けて印刷するには…
トンボを付けて印刷するには、その用紙より大きめの用紙が必要となります。ここでは、B-4用紙を例に説明します。

1)「用紙設定」の「ページ属性」で「用紙:」を「B-4」に設定します。
2)次に、同「ページ属性」をプルダウンし、「Nisus Writer 6.x」を選択します。
その「Nisus Writer 6.x」にて「特別サイズ」にチェックを入れ「幅」と「高さ」覧にB-5のサイズを入力します(B-5 縦の場合:幅 18.2 cm 高さ 25.7 cm)。
プリント位置は「用紙の中央」のラジオボタンを押します。
この時、「トンボをプリント」にチェックを付けると、B-4用紙にB-5、1ページ分のトンボを付けて印刷できます(但し、センタートンボは付きません)。
※)見開きで印刷する場合には、トンボを付けることは出来ません。

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Q_24c:袋とじ印刷をするには?(見開き印刷は可能ですか?) 


例えば、B-5書類を袋とじで印刷するには…
ここでは、B-4用紙にB-5、2ページ分を袋とじで印刷する場合を例に説明します。

1)「用紙設定」の「ページ属性」で「用紙:」を「B-4」横位置に設定します(「特別サイズ」にはチェックを入れません)。
2)次に「レイアウト画面」に移りレイアウト情報バーの「袋とじ」アイコンを押します。
但し、レイアウト画面では、隣合ったページが表示されますが、実際に印刷する時には、中とじ出来る様にページ配分されます(また、総ページ数が4で割り切れる数で無ければなりません)。
※)画面通りに隣合ったページを順に見開き印刷することは出来ません。

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