KeyFonts 1990 Mac、KeyFonts DX Hybrid(KeyFonts PRO PLUS for Win/Mac)...
Last Modified 06_28_2004
KeyFonts 1990 Mac、KeyFonts DX Hybrid on MacKeyFonts PRO PLUS for Mac
Q_01a:フォントがインストールできない(Mac OS 9 等クラッシクOS)


フォント・フォルダにドラッグ・アンド・ドロップしてもはじかれる場合、次の事をご確認ください。
1)フォント・フォルダへドラッグ・コピー時に、バックグラウンドで何らかのアプリケーション(例えば、スティッキーズ等)が作動している場合は、一旦そのアプリケーションを終了してください。
2)フォルダごと(例えば、「01.ACH-AID」)フォント・フォルダへドラッグ・コピーしないでください。必ずファイル単位(例えば、「Adams Bold」)でコピーしてください。

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Q_02a:「アウトラインデータがないか、ATMが使用不可能...」と、メッセージが出る


Illustrator上で「アウトラインデータがないか、ATMが使用不可能...」と、メッセージが表示される現象について、この現象はIllustratorに特異の現象の様です。

例えば、「Amaze Normal」フォントだけをインストールした場合、本来ならば(Simple Text 等のアプリでは)アプリケーション側のフォント・メニューには「Amaze Normal」と表示されます。
ところが、Illustratorでは「Amaze Normal」の他に、本来現れない「Amaze(Regular)」も表示されます。

この「Amaze(Regular)」とは、「Amaze Normal, Amaze Italic, Amaze Bold, Amaze Bold Italic 等」のFamily Nameで、通常フォントメニューに現れることはありません。
ですからこの「Amaze(Regular)」をIllustrator側で選択した時に現象が発生致します。
この「Amaze(Regular)」は元来我々がフォントデータとして利用する事を目的に格納したものではございませんので、恐縮ながらこれらのフォントは正常に使用できませんので、ご使用をお避けください。
尚、我々がご用意しているフォント(フォント名)は、製品版に同梱しておりますフォント見本帳に掲載されているもの(フォント名)が全てで、Illustrator側のフォントメニューにも、その様に表示されます。
見本帳に掲載されていないフォント名が、Illustrator側のフォントメニューに表示されている場合、このFamily Nameが表示されているとお考え頂き、区別して頂きます様お願い申し上げます。

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Q_03a:ポストスクリプト・フォントは含まれないのですか?


残念ながら、KeyFonts DX HybridおよびKeyFonts Pro PLUS for Mac・Win共に、ご提供しているのは、TrueTypeのみで、ポストスクリプト・フォントは含まれません。

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Q_04a:Mac OS X でフォントを利用できますか?


Mac OS X は、1)TureType、2)Postscript、3)OpenType の3種類のフォントフォーマットに対応しています。
KeyFonts DX Hybrid や KeyFonts Pro PLUS for Mac に含まれるフォントは、TrueTypeフォントですので、利用可能です。
また、一般的な用途には、TrueTypeフォントが最適でしょう。特にカラープリンタへの出力やデジタル写真の見出し等に使用するフォントにはTureTypeフォントが適しています。

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Q_05a:Mac OS X にフォントをインストールするには?


Mac OS Xでは、どのユーザがフォントを利用するかによってインストール場所が異なります。
製品に付属の書類(マニュアル兼書体見本帳)には、一般的なインストール方法(以下の説明では「同一マシンの全ユーザ用にインストール」)で説明しています。
それ以外での方法でインストールを行われたい方は、以下をご参考にインストールを行って下さい。

    同一マシンの全ユーザ用にインストール

      特定マシンを使用する全てのユーザが、そのフォントを利用できるようにするには、下のパスにインストールします。
        
      Library/Fonts

    特定ユーザー用にインストール

      特定のユーザだけが使用するフォントの場合は、下のパスにフォントをインストールします。
        
      Users/ユーザ名/Library/Fonts

    ネットワーク上の全ユーザ用にインストール

      企業や学校では、ネットワーク上の全ユーザが利用できるようにフォントをインストールする場合があるでしょう。これには特別なネットワークソフトウェアが必要ですが、そのような設定が可能なシステムでは、以下のパスにフォントをインストールします。
        
      Network/Servers/Fonts

    クラッシクフォント(Mac OS 9 フォント)

      Mac OS X は非常に有能なオペレーティング・システムで、前出の場所に所存されているフォントを全て読込むことができるだけでなく、同じハードディスク上、または、パーテーションに存在するMac OS 9システムのフォントも読込むことができます。
      Mac OS 9 のフォントは以下のパスに保存されています。
        
      System Folder(Mac OS 9)/Fonts

    <付録>
    システムフォント

      Mac OS X のデフォルトのシステムフォント(Osaka、Genevaなど)は、システムフォルダにインストールされています。このフォルダに新たにフォントを追加することは出来ません。
      システムフォントは以下のパスに保存されています。
        
      System/Library/Fonts

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Q_06a:Mac OS X では、どのようにしてフォントを使用するのですか?


カーボン・アプリケーション
の場合:

    カーボンインターフェースを使って、Mac OS 9用からXに対応するように変換されたアプリケーションは、メニューバーにフォントメニューが表示されます。
    このフォントメニューはMac OS 9と同じように機能します。旧システムと同じようにフォントから必要なフォントを選択してください。

コカ・アプリケーションの場合:

    コカ開発環境でMac OS X専用に開発されたアプリケーションでは、フォーマットメニューのフォントサブメニューに表示されるフォントパネルを使ってフォントを変更します。
    フォントパネルでフォントサイズや字体も指定することができます。アプリケーション使用中は、フォントパネルを開いたまま作業することができます。

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KeyFonts DX Hybrid on Win (KeyFonts PRO PLUS for Win)
Q_01b:フォントのインストール方法が判らない その1(ListFontの使い方が判らない)

製品CD-ROMに含まれる「ListFonts」アプリケーションをご使用いただく事で、フォントのデザインの確認とインストールを簡単に行っていただけます。

以下に、「ListFonts」アプリケーションを使ったインストールの方法の詳細を記載いたしますので、ご参照下さい。

もちろん、「ListFonts」アプリケーションを使わずに、(Windows OS に準拠した)通常の(フォントの)インストール方法でも行って頂けます。
通常のインストール方法については後述をご参照ください。
また、「ListFonts」アプリケーションを使ったインストールがうまくゆかない方は、後述の通常のインストール方法で行ってください。

例:Windows 98 で「Adams Bold」をインストールする場合

1)
マイコンピュータのCD(Kfpp win(D:))を開きます。

2)
さらに、「Fonts」フォルダを開き、Listfonts アプリケーション(ListFonts書類とは異なります)を開きます。

 

3)
ListFonts 2.02 ウインドウのFile メニューから「LoadFonts」を選択します。

4)
新しく表示されたウインドウで「ファイルの場所」を「Kfpp-win(D:)」に変更します。

 

5)
このウインドウの「Fonts」フォルダを開き、「Ge_fonts」*1を開きます。

6)
「Ach-aid」フォルダ*2を引きます。

7)
表示された全てのフォントを選択し、開きます。

8)
Listfonts 2.02ウインドウの「Adams Bold」を選択すると、ウインドウ下部に選択したフォントが表示されます。

 

9)
この状態で、Fonts メニューの「Install Selected Fonts」を選択すると、コントロールパネル内の「フォント」フォルダにインストールされます。

以上の手順でインストールを行っていただきますと、ハードディスク上のwindowsディレクトリ内の「Fonts」フォルダ内に任意のフォントがコピーされます。

尚、多くのフォントをインストールされますと、それだけメモリを必要としますので、インストールされるフォント数は多くても30〜50程度以下に止めてください。

*1
商品に同梱のフォント見本帳を参照し、インストールしたいフォントのジャンルを確認します。(->本文へ戻る)
    General : Ge_fonts
    Hand Writing : Handwrit
    Logo : Logo
    Others : Other


*2
フォント見本帳を参照し、インストールしたいフォントの入っているフォルダ名を確認します。(->本文へ戻る)



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Q_02b:フォントのインストール方法が判らない その2(通常インストールについて)


こちらでは、
「ListFonts」アプリケーションを使わずに、(Windows OS に準拠した)通常の(フォントの)インストール方法で行う方法についてご説明致します。
「ListFonts」アプリケーションを使ったインストールがうまくゆかない方は、こちらの通常のインストール方法で行ってください。

  例:Windows 98 で「Adams Bold」をインストールする場合を例に、ご説明差し上げます。
XP 等の場合も、これをご参考に作業を進めてください。

1)

Windowsの「スタート」メニューの「設定(S)」より「コントロールパネル(C)」を選択します。

 

2)
さらに、コントロールパネル内の「フォント」フォルダを開きます。

 

3) 次に、コンピュータのCD-ROMドライブに「KEY FONTS DX Hybrid」CD-ROMを挿入します。

4)

そして「マイコンピュータ」のDドライブの「Kfpp win(D:)」を開き、さらに「Fonts」フォルダの「Ge_fonts」フォルダの「Ach-aid」を開きます(下図赤枠)。

 

ヒント:開いたウインドウの大きさを適宜変更して、操作し易いように整えてください。ウインドウの大きさを調整するには、上図「A」の部分をドラッグします。

5)

「Ach-aid」ウインドウ内の「Admsb_.ttf」(これがAdams Boldフォントです)書類をマウスの左ボタンで選択し、そのまま「Fonts」ウインドウへドラッグします。

 

ヒント:ドラッグ・コピーが正常に行われている場合、上図のように「+」アイコンが表示されます。
また、「Fonts」ウインドウを閉じた状態ではドラッグ・コピーが行えませんので、図のようにウインドウを開いた状態で行ってください。

6)

すると、「Fonts」ウインドウ内に「Adams Bold」が追加されます。
これで、インストールは完了です。

 

ヒント:「Admsb_.ttf」のコピーを完了すると、「Fonts」ウインドウ内では「Adams Bold」と表示されます。このように、お使いのWindowsの設定によっては、表示名が異なることがございますので、ご留意ください。


7) フォントを削除する場合は、同様に「フォント」フォルダを開いて「Fonts」ウインドウを表示し、削除したいフォントを選択して、ごみ箱へドラッグして、ごみ箱を空にします。
または、削除したいフォントを選択した後、マウスの右クリックで「削除」を選択します。

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Q_03b:フォントのインストール方法が判らない その3(XP での通常インストールについて)


こちらでは、「ListFonts」アプリケーションを使わずに、(Windows XP に準拠した)通常の(フォントの)インストール方法で行う方法についてご説明致します。
Windows XPをご利用の方は、「ListFonts」アプリケーションを使わないで、こちらの通常のインストール方法で行ってください。

例:「KeyFonts OpenType XP」をWindows XP にインストールする場合を例にご説明差し上げます。 その他のフォント製品につきましても、こちらをご参考に作業をすすめてください。

1) まず管理者モードでコンピュータにログインしてください。

スタートメニューからコントロールパネルを選択します。


 
2)

そして、「作業する分野を選びます」より「デスクトップの表示とテーマ」を選択します。


 

3) さらに、「関連項目」より「フォント」フォルダを選択し(下図 a)、フォントフォルダを開きます(下図 b)。

a
 
b
 
4)

そして「フォント」ウインドウの「ファイル」メニューより「新しいフォントのインストール」を選択し、CD-ROMのフォントをインストールします。

5) もしくは、以下の方法でもインストールできます。
さて、(3)に続き、今度はマイコンピュータを開き、CD-ROM、KFDXを開きます。
そして、CD-ROM 内のFONTSフォルダを開き、さらに任意のフォントセットフォルダを開きます。



6)
 
そして、(5)で開いた任意のフォント(フォルダではない)をマウスの左ボタンで選択して、(3)で開いておいた(コントロールパネル内の)フォント・フォルダ内にドラッグします。
これでインストールは完了です。

 

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Q_04b:見本帳にあるフォントが見当らない(for Win)


Windows版製品に同梱の見本帳に記載の書体名は、Font Full Name(Font Name)で記載されています。
Macintosh版では問題無いのですが、Windows版では7文字に表記が制限されたMM font name で記載されたフォントが(特にOthersセットに多く)含まれるためです。
Windows版製品に同梱のユーティリティ「ListFont」をご利用頂くか、「Others」セットに関しましては、Font Name 対比表をご用意いたしましたので、
こちら(->対比表)をご参照ください。

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