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icXL 3.0とは?
Microsoft Excel と AppleWorks のスプレッドシートファイルを閲覧することができるパーフェクトな Mac ユーティリティです。
Excel がマシンにインストールされてない場合や、Excel の古いバージョンしかない場合に、".xls" や ".xlsx" ファイルが開けなくてイライラすることはありませんか?
icXL があれば、どんなExcelファイルも開けられます。
Microsoft Excelを買ってインストールしなくても、Macユーザーであれば、icXL で次のことができます。
・PC や Mac で作成された Microsoft Excel ファイルへアクセス
・インターネットからダウンロードした Excel ファイルの閲覧
・PC ユーザーからのメール添付書類を開く
・Excel スプレッドシートを、元の形式を維持したままスクリーンで確認して印刷
icXL 3.0 は、Mac OS X (10.3.9 〜10.5.x)上で作動します。
Mac OS 9 をご使用のユーザー様は、icExcel 2.2 を使用して下さい。
ソフトウェア名変更に関して:
以前のバージョン (versions 1.xと2.x)では、"icExcel" という名前でご愛用頂いておりました。
今後も以前のバージョンを呼ぶ時には"icExcel" という名前を使用致します。
バージョン3.0につきましては、"icExcel" から icXLェ と変更致しました。理由につきましては、Microsoft社の強い要望と依頼があり、"icExcel" が"Excel" と似ているため混乱を招く恐れがあるとの理由からです。
このソフトウェア名変更による機能の変更はありません。
icXLについて:
PC、Mac 両方で作成された Microsoft Excel スプレッドシートの作業を可能にします。
icXLがあれば、コンピュータに Microsoft Excel がインストールされてなくても Excel や AppleWorks のスプレッドシートを開いて閲覧し印刷することができます。
icXL は元のExcelのスプレッドシートの全コンテンツを表示します。
ダイナミックな閲覧
・25%〜400% まで縮小・拡大
・テキスト内の単語検索
・ジャンプマークでナビゲート
・フォントのカスタマイズ
・警告のON/OFF設定
・列、行のサイズ変更
開くことが可能な形式
・Microsoft Excel 95 ・Microsoft Excel 97 to 2003 ・Microsoft Excel 2007 format (xslx) ・Microsoft Excel XML format (MS XML-SS)
・AppleWorks 6
・AppleWorks 5 (ClarisWorks 5)
・Text (csv, tsv)
変換: (スプレッドシート全体または選択部分)
開いた書類を下記の形式に変換できます。
・AppleWorks 5*
・AppleWorks 6* ・Microsoft Excel XML format
・Text (csv, tsv)
・RTF
* テキスト、スタイルと絵のみ
icXL 3.0 はMac OS X 10.2〜10.5 にインストールして下さい。
Mac OS 8.6 or 9.x ユーザー様は icExcel 2.2 をご使用下さい。(最低8MBの RAMメモリー必要)
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