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Mac OS X (10.2.x) ネイティブ対応の icExcel 2.0リリース

■ バージョン2.0 での変更箇所
新たに追加された機能:
・XMLフォーマットで保存されたスプレッドシートを閲覧することができるようになりました。
・XMLフォーマットでスプレッドシートを保存することが可能(但しテキストのみ)
改善箇所:
・CSVフォーマットに対応しました
・Excelテキストボックスやワードアート等を表示
・中央ヨーロッパ版Excelで作成された書類に対応
・Excelスプレッドシート表示に関する種々の問題を解消
・インクジェットプリンターで、Mac OS 8.6や9.xで印刷する場合の問題を解消

■ icExcel 基本機能

OS X 対応 MS Excel (XML)とAppleWorks 5/6表に対応!

1. icExcel とは?

icExcel は Microsoft Excel または AppleWorks で作成されたスプレッドシートを開いてオリジナルと同じように表示したり icExcel 書類に変換するプログラムです。icExcel があれば MS Excel や AppleWorks プログラムを所有していなくても、これらのプログラムで作成した書類を開くことができます。icExcel はインターネットやその他のソースから受け取ったスプレッドシートの内容を確認できるだけでなく、MS Excel や AppleWorks で保存したときと同じ状態で書類を表示することができます。(「よくある質問」参照).

2. 使い方

MS Excel または AppleWorks 書類を icExcel アイコンの上にドラッグ&ドロップしてください。それだけで icExcel が書類を開きます。表示された書類は印刷したり、内容をコピーすることができます。

icExcel をダルブクリックして起動したあと、ファイルメニューの「開く」のコマンドで必要な書類を開くこともできます。また開きたい書類をダブルクリックしたときに、書類を開くアプリケーションを選択する画面が表示される場合は、そこで icExcel を選択することもできます。

3. 表示・検索ツール

icExcel の表示・検索ツールを利用するには、(1) メニューを使う方法と、(2) ツールバーを使う方法、(3) スプレッドシート上のカーソルを使う方法、(4) ウィンドウ左下のステータスバーを使う方法があります。

必要なシステム

Mac OS 10.2.x 以上
Mac OS 8.6 (Carbon 1.6)以上
RAM 8MB 以上