ナイサス・ライター・エクスプレス
Mac OS X 用 軽快ワードプロセッサー
UNICODE対応 COCOA アプリケーション
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■Nisus
Writer Expressとは?
これはMac OS Xの優れた技術を、現在だけでなく将来も最大限に生かすために、Cocoaで完全に書き直し、軽快さを重視したワープロプログラムです。
インターフェースは Mac OS Xのアクアに対応したユーザーフレンドリーなインターフェースで、カスタマイズ可能になりました。
独自の使いやすいツールパネルや、ファイルを一元管理できるドキュメントマネージャも付属。
また、Nisus Writer ExpressのネーティブファイルフォーマットがRTFになり、ファイル交換も一層容易になりました。もちろん標準テキストやユニコードもサポートしています。
複数の編集可能なクリップボード、不連続個所の同時選択、Nisusのトレードマークである強力検索・置換機能、キーボードショートカット指定などのClassic
Nisus(旧 Nisus Writer)機能を受け継いでいます。(但し、脚注、索引・目次作成、マーカー設定、略語登録、数式・表・グラフィック編集機能等はございません。また、マクロ、ユーザー辞書の互換性はございません。)
◆Classic
Nisus (旧 Nisus Writer)との違いについて
Nisus Writer Express は、(前出の通り)Mac OS Xの優れた技術を現在だけでなく将来も最大限に生かすために、Cocoaで完全に書き直したワープロプログラムです。
そのため、(Classic Nisus の機能を受け継いでいるものの)Classic Nisus とは、根本的に異なるプログラムです。
今後機能は、追加・変更してゆく予定ですが、現時点では機能面でClassic Nisusと異なります。
Classic Nisus との互換性等、機能比較は -->
こちらです。
Nisus Writer Express の機能概要は、--> こちらです。
Nisus
Writer Express Demo版は-->こちら
◆Classic
Nisus (旧 Nisus Writer)ユーザー様へのご案内は -->
こちらです。
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| 現在市場に出ておりますパッケージに同梱のCD-ROMは初期ロットの1.0が同梱されております。ご登録を完了されましたユーザー様に、無償で1.1.2のアップデータ情報をメールにてお送り致しておりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 |
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■Nisus Writer Express 1.1.2 更新内容
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- 保存したにもかかわらず、書類の変更箇所を保存できていない場合がある問題を修正。
- 自動保存設定下で、新規書類を「保存しない」で閉じた場合でも、ドキュメントマネージャからは削除しないように変更しました。
- 書類にペーストしたMathMagicの数式イメージを、数式としてMathMagicに再びコピーできるようになりました。
- 複数のイメージを含むRTFDフォーマットで保存した書類のイメージ書類名に自動的に名称を割り振るよう変更しました。
- 書類の末尾で「スペルチェック」を選択した場合、何もチェックしなかった問題を、適正に書類の先頭に周りチェックするよう修正しました。 他
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| ■Nisus
Writer Express 1.1 新機能 |
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1) 複数言語対応
入力する言語を指定したり、文書の一部を選択して言語を指定すると、Nisus
Writer が自動的にそれぞれの言語に適応した処理を実行します。たとえば、文書の1部を英語に、他の部分をブランス語に指定してスペルチェックを実行すると、英語に指定した部分には英語の辞書が、フランス語に指定した部分にはフランス語の辞書が自動的に適用されます。言語により異なる処理が適用されるのは:
● スペルチェック辞書
● 類義語辞書
● 二次フォント
● 単語と段落の境界
● 優先する入力方式
各言語の処理方法については、「言語」環境設定で調整することができます。新しい言語をユーザーが定義することも可能です。また、言語に応じて、キーボードを自動的に切り替えることもできます。この設定は初期設定では選択されていません。必要に応じて、「言語」環境設定で有効にしてください。
2) スペルチェックと類義語辞書の統合
新しい言語パレットで、入力言語の選択が可能になり、現在選択されている文書のスペルチェックや類義語提案を言語に基づいて実行できるようになりました。Nisus
Writer は類義語提案に Nisus Thesaurus に含まれる任意の言語を使用することができます。ただし、現時点では Nisus
Thesaurus がサポートしているのは英語のみです。他の言語を辞書に追加するのは非常にコストがかかりますが、要望が多ければ追加する予定です。ご要望の言語があればお知らせください。
3) ファイルオープンを高速化
ファイルを開く処理を高速化することに多大な時間を費やしました。バージョン
1.0 と比較して、ファイルを開く速さは12倍に改善されています(実際の速度は異なる場合があります)
4) 簡単なインデント
フォーマットメニューに新しく追加された「インデントを大きく」、「インデントを小さく」のコマンドで、インデントやアウトデントのサイズを簡単に変更できるようになりました。選択した段落を箇条書き風のリストしたい時などに便利でしょう。
5) その他多くの改良
上記以外にも無表示文字の表示機能や、ドラフト表示の背景色の変更、インクジェットプリンタ用の逆順印刷機能などが追加されました。また、フローティングパレットの対応やスマート挿入・削除機能が改善されたほか、多くのバグが修正されました。
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■Nisus
Writer Express 機能概要(基本機能)
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■カスタマイズ可能なツールパレット
パレットライブラリから任意のメニューをツールパネルに登録。自由にカスタマイズしてフレキシブルな対応が可能。
ツールパレットには編集作業を簡単にするツールが含まれているほか、様々な情報が表示されます。
■レイアウトとアウトラインの2つのスタイルを切替可能
■ヘッダ/フッタ
■コラム設定
2〜複数段のコラム設定が可能。
■不連続箇所の同時選択
commandキーを同時に押すことで、不連続箇所の同時選択が可能。
■検索/置換
強力検索ブラウザからワイルドカードや適合コマンドを指定して検索欄に簡単挿入。
■書類情報表示
書類全体、または選択箇所の文字数、単語数(欧文テキスト)、段落数が表示されます。
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■スペルチェック機能
タイプと同時にスペルチェックを実行することもできます。
■編集可能な複数のクリップボード
■文字変換
アルファベットをすべて大文字・小文字などに変更したり、キャピタライズを指定することができます。
■カスタマイズ可能なキーボードショートカット
■自動番号付機能
ページとセクションの自動カウント設定が可能
■書類マネージャ
Nisus書類を一括管理。自動保存の指定や削除、プレビュー表示
■ズームイン・ズームアウト
■画像挿入 |
■使用環境
Power Macintosh( 68K Macintosh には対応しておりません)
Mac OS 10.2.6 以降のシステム( Classic OS には対応しておりません)
要:CD-ROM ドライブ・ハードディスク
メモリ:256MB 以上推奨
※ Help Viewer 形式のヘルプマニュアルの一部を閲覧するには、インターネットの接続環境が必要です。
■パッケージ内容
・メディア:CD-ROM
・電子マニュアル(PDF 形式)
※ 紙媒体のマニュアルは含まれません
定価 ¥13,440(消費税込)
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